
「ダイビングって、実はダイエットにいいの?」
そう思って検索した人の多くは、ジムやランニングが続かない、
でも楽しく体を動かしたい、という悩みを持っています。
結論から言うと、ダイビングは“やせる要素”がそろった運動です。
ただし、効果の出方にはコツがあり、やり方を間違えると「むしろ太った…」も起こりえます。
この記事では、消費カロリーの目安、体が引き締まりやすい理由、落とし穴、続け方まで具体的に整理します。
ダイビングはダイエットに効果ある?結論と注意点

結論:ダイビングはダイエットにプラスになりやすいです。
理由は、単にカロリーを消費するだけでなく、全身の筋肉を長時間・低負荷で使い、呼吸も整えやすいからです。
ただし注意点があります。
- 1回で劇的に体重が落ちる運動ではない
- 食事・水分・睡眠が乱れると効果が消える
- 「潜った後のご褒美」が増えると太りやすい
つまり、“正しく続けた人が勝つ”タイプの運動です。
こんな人ほど相性がいい
- ランニングや筋トレが続かなかった
- きつい運動は苦手だが体を引き締めたい
- ストレスで食べてしまうので、趣味で整えたい
- 姿勢・体幹・肩こりを何とかしたい
消費カロリーの目安:どれくらい動く運動?
ダイビングの消費カロリーは、体格・水温・流れ・スキル(無駄な動きが多いほど消費増)で変わります。
ここでは目安として捉えてください。
目安としてのイメージ
- 体験・ファンダイブ(ゆったり):中程度の運動量になりやすい
- 流れあり・長め・機材運搬が多い日:運動量が上がりやすい
ポイントは、ダイビングは水中だけでなく、
移動・機材の準備・片付けも含めて“トータルで体を使う”ことです。
そして何より、息が上がり続けるタイプではなく、一定の負荷を長く続ける形になりやすい。
これが「続く」につながります。
「消費カロリー」だけで判断しない方がいい理由
ダイエットは消費カロリーの足し算だけでは決まりません。
ダイビングが効きやすいのは、
- 全身の筋肉を広く使う
- 呼吸が深くなりやすい
- 自然の中でストレスが減り、間食が落ちやすい
この“体質側”に効く要素があるからです。

なぜダイビングで体が引き締まりやすいのか
体重より先に「見た目」が変わりやすい。これがダイビングの特徴です。
体幹が働く:姿勢が変わる
水中で姿勢を保つには、腹部・背中・骨盤周りが働きます。
結果として、
- ぽっこり感が減りやすい
- 猫背が整いやすい
- 立ち姿が変わる
など、“体型の印象”が変わりやすくなります。
全身運動:脚だけ、腕だけになりにくい
フィンキックで脚、バランスで体幹、器材操作で上半身。
偏りが出にくいので、全身が締まりやすい。
呼吸が整う:余計な食欲が落ちやすい
ダイビングは呼吸が重要です。
深くゆっくり呼吸する習慣がつくと、緊張やストレスが下がり、結果として食欲が暴れにくくなります。

逆に太る人の共通点:落とし穴を先に潰す
ここが一番大事です。
ダイビングで太る人は、運動が悪いのではなく“周辺の習慣”で損しています。
落とし穴1:潜った後に食べすぎる
「今日は動いたからOK」が増えると、簡単に帳消しになります。
対策:ご褒美を“量”ではなく“質”へ。タンパク質+野菜中心で満足度を上げる。
落とし穴2:水分不足でむくむ
むくみを体重増と勘違いして焦るケースが多いです。
対策:潜る前後で水分を意識。特に冷えやすい人は温かい飲み物も有効。
落とし穴3:週1未満で「たまのイベント」になる
イベントだと、食事も生活も崩れがち。
対策:最初は月2回を目安に“習慣化”してから強度を上げる。

効果を出す「頻度」と「組み合わせ」設計
ダイビングは、やせるために“単独で完璧”を目指さない方がうまくいきます。
現実的な設計に落とします。
目安の考え方
- ダイビング:趣味として継続(月2回〜)
- 日常:軽い歩行・階段・ストレッチで底上げ
- 食事:タンパク質を軸に“戻せるルール”を作る
「頑張る日」と「戻す日」を分けると、継続率が上がります。
体験ダイビングから始めるのが合理的
いきなり高頻度を目指すより、まずは体験で「楽しい」を確かめる。
楽しければ続きます。続けば結果が出ます。
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